頑張ってはいますが・・・
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先回の記事を書いてから2ヶ月は土日の副業はなしでゆっくり過ごしていました。
FX取引がなかなか副業といえるようなレベルにならないのが辛い!

まあ、焦っても仕方がないのでやっぱり土日も副業をして軍資金を稼ぐことにしました。見つけた仕事がなんとラブホテルの清掃!
慣れればなんてことない仕事でしたけどね。時間も長くなくて副業には手ごろかなといった感じです。

大変になってしまったのが本業のほう。工場の生産ラインが増設された影響で入ってくる荷物の量が増えた。おまけに人員は減った。一緒に仕事するメンバーは馬鹿みたいに仕事ができない!!
もう毎日へとへとで心が折れてしまいそうでした。「いったいどこまで体を鍛えたらいいんだ!!!」と叫びたくなる日々。

でも仕方ないよなぁ。今のところ他にいい仕事ないし。できるだけ頑張ってみるか。体もできる限り鍛えよう。と思い仕事が終わってからチューブで筋トレなどをしていました。それなりに効果があるのはわかるのですが、慣れてくるともっと負荷がほしくなる。家の中がトレーニング用具だらけになるのも嫌だなぁ、と感じる。

何年か前、このブログで書いたことがあるのですが、ネットで「器具を使わない筋トレ方法」のいわゆる情報商材というものを私は購入したことがあります。しかしどうもやりにくいし、何をどれだけやるべきか悩む。商材の販売者は商材を色々だして金儲けすることしか頭にないような気がして好感が持てない。
でも、その商材の中で取り上げられていた、”Jhon Perterson"という人のトレーニング方法(ダイナミックテンション)はなかなかよさそうな気がする。その人の本にはもっと適切に負荷をかける細かなコツとか色々書いてあるんじゃないだろうかと思い、自分で購入して読んでみる決心をしました!・・・しかし改めて検索してみると、なんと絶版になっている。高い中古本しかない。残念!アマゾンでの評価も高かったのになんでだろう。ダイナミックテンションの本の後に出た”The Miracle Seven" という本はまだ販売中でキンドル版もある。著者はこの本の方を売りたいのかなぁと思う。アマゾンのレビューを見ても高評価。

内容紹介には
Imagine a complete strength and fitness program for men and women that slims, shapes, and sculpts your entire body--in only 20 minutes a day!
と書いてある。一日20分で全身を鍛えられるならいいよなぁ。練習メニューを考える手間も省けそうだなぁ。
まあいい、値段も安いしとりあえずこれを読んで試してみようと思いキンドル版を購入。
英語がそんなに得意ではないのでひたすら電子辞書を引きながら読みました(面倒だったので必要なところのみ)。
で、表紙に書いてあった究極のトレーニングシステムというのが”Seven tiger moves"というエクササイズ。

本の最初の方に書いてあったのは(テキトーにしか読んでないのだが・・・)、今までのエクササイズの問題点とそれに対してセブンタイガームーブスが如何に優れた素晴らしいエクササイズであるかということ。もともとこのエクササイズは武術家のJhon McSweeneyという方がボディビルディングの方法として考案したものであるらしい。そのマクスウィーニーさんは自分でありとあらゆるトレーニングを試したらしいが、自分が考案したタイガームーブ以上に優れていると思えるトレーニング法はなかったのだとか。じゃあなんで自分で本を出さないの?という疑問が頭をよぎったが、ボディビルが専門の人じゃないので面倒くさかったのかもしれませんね。著者のペーターソンさんはマクスウィーニーさんからセブンタイガームーブスを教えてもらい、自分の筋トレ方法も合わせて紹介してボリュームのある本に仕上げたようです。商売上手ですね。

なので本には色々な筋トレが書いてあるのですが、もっともお勧めのエクササイズはセブンタイガームーブスであり、これだけでも充分だ!!と著者も言っています。
しかも”No weight, no gym, no proble."イエーイ!なエクササイズであるらしい。( No problem というのは怪我をしたり、体を痛めてしまうリスクがないということ。)

で、内容を見てみると・・・なにこれ、奇妙な運動だなぁという感じ。本格的にウエイトトレーニングをしている人が見ると腹を抱えて笑いそう。どんな運動か簡単に説明すると、筋肉に力を入れ、力を入れたまま体を動かすというもの。・・・簡単にと言いましたが、本当にただそれだけ。その運動が7種類ある。練習段階ではそれぞれ10回ずつ3セットやるのがお勧めらしい。それが大体15~20分かかる。それより少ない回数で限界までやれればその回数でセット数も減らして良いとのこと。

いざやってみると、全然きつくない。慣れてなくて筋肉を充分に収縮させれてないのが原因だろうけどあまりにあっけない。
こんな運動で筋肉を発達させれるのかとても疑問に感じました。・・・しかし、運動して時間がたつと猛烈な疲れが襲ってくる。2時間ジムでみっちりトレーニングした時よりキツイと思えるぐらいキツイ。
それなりに効果はあるのかなぁと思い2日に1回ぐらいを継続してやってみるが、なかなか筋肉が限界になるまで負荷をかけられない。よくネットでオールアウトになるまでやらないと筋トレの効果は出ない!みたいな事が書いてあるので効果があるのか不安。

なので、たまには他の筋トレもやろうと思い、久しぶりにチューブトレーニングをやってみると今まで引っ張れなかったチューブの束が引き延ばせるようになっている。あれ?オールアウトするようなトレーニングは一切やってないのになんでだろう??と思う。まあ、仕事で背中は筋肉痛になることがあったのでそのせいかなぁ。と考えました。
先週は、そういえば腕立て伏せなんてずーっとやってないのでたまにはプッシュアップバーを使った腕立て伏せをやろうと思いやってみました。ゆっくり深く体を沈めるやり方だと15回で限界になっていたのに30回できるようになっている。あれ、なんでだろう??頑張って腕立てやっててもなかなかできる回数伸びなかったのに・・・・。セブンタイガームーブスの効果としか考えられない。

オールアウト理論って嘘じゃない?・・・と言いたくなります。だって日々のトレーニングで全然オールアウトしてないもの。
効果は出ているようなので続けていこうと思います。そうそう、今日はアルバイトで階段の上り降りを沢山したのですが、3~4階分一気に登っても足がしんどくなかったです。これも筋トレの効果だろうか?なんて思ったりしました。

器具を使わないトレーニングで本当に奇跡のような効果が出るのか、しばらく実験です。

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生活面、精神面で安定してきてまた色々考え始めたのがFXの事。
なかなか上手く行きません。昨年の反省から今年はとにかくシステム(中源線建玉法)
のシグナルどおりに売買できるようになろう!自己規律を看に着けよう!
と頑張ってきたのですが・・・年初はまあままよかったのですが、最近はやられまくり。
損失が積みあがってしまいました。といっても25000円ほどですが。千通貨単位であまり増し玉
もせずにやってるので損したといっても全然たいしたこと無いです。

額はともかく利益が出てないことは確かなのでちょっとへこみました。英国のEU離脱ショックもあったし、
システムトレードをやっている以上、不調期があるのは当然なので悩んではいけないのかもしれません。

こういうときにやってくるのがシステムを放棄して裁量トレードに走ろうかという誘惑。
そしてこういう相場状況の時にもっと上手く取引できる手法は無いだろうかという悩み。

久しぶりにForex Testerをいじってどういう売買法が一番儲かるだろうかと色々考えてみました。
Forex Testerについては以前、記事を書いたことがありますが、その時は「酒田罫線法」がFXで有効
なのかどうかテストしてみたかったため。結果解ったのは、何とか利益にはなりそうだが、私の裁量取引の技術
では損切りもけっこう多く、増えたり減ったりでナカナカ右肩上がりには資金は増えていきそうにないと
いうこと。

ちなみにその後、増えたり減ったりの「減ったり」がほとんどない。つまりほぼ勝率100%にできる売買法
があるのがわかりました。その時はショックでちょっと呆然としてしまいました。(あまりに単純な戦略
なので今まで何やってたんだろうと)

さて、FXや株などの取引でどういう売買法が良いのだろうか?と考える時に2つのアプローチがあるようです。
それが「システムトレード」と「裁量トレード」ネットで検索すればこれに関する情報がたくさん出てきます。たくさん出てくるけど、どれも言ってることはほとんど同じ様なこと。

私が思うには、システムトレードの考え方に共感する人は多いと思うし、システムを使うだけで安定した利益がでるなら
なら楽でとても良い!と多くの人が感じると思います。しかし裁量トレードにこだわる人や取引手法を研究している
人、ネットで高額のFXや株の取引テクニックの教材がたくさん売られていることを見ると、実際にシステム
トレードで運用している人は少ないのではないかと思います。実際に調べたわけではないのでわかりませんけど。

その理由として
・証券会社の提供しているシステムは自分が作ったわけではないので本当に有効なのか不安。
・かといって自分でシステムを作るのはとても面倒だし、有効なシステムを作る自信もない。
・所詮システムトレードなんて臨機応変な対応なんてできないし、大儲けできそうも無いしつまらない。

などの理由があるのではないでしょうか。あくまで私の推測ですが。
でも、裁量トレードはとても難しいし何も基準無しに取引するのは怖いよねぇ~。と言う事で登場するのが第3の道
大筋の取引ルールを決めて、そのルールの範囲内でのみ裁量を認める。システムトレードと裁量トレードの中間
見たいな取引方法。広義にはこれもシステムトレードになるのでしょうね。
結局のところこれに落ち着く人が多いのではないだろうかと思います。

今後、私はどういう取引をやっていくか考えた結果もこれです。基本的なシステム(中源線)は今までどおり使い、
それに独自のルールをいくつか加えてやっていく。これが一番よさそうです。

独自ルールとして重視していきたいと思っているのが利食いに関するルールです。トレンドフォロー型システムの
最大の弱点だと私が思うのは、大きなうねりが出ないとシステムどおりに取引しても全く利益が出ない。
利益が出ないどころか、損失の連続になってしまう。これは移動平均線やMACDのクロスで取引する場合なども同様。。
途中での利食いを積極的に取り入れて行こうと思います。時間分析が有効かなと考えています。

自分のルールを考える際に大事だなと感じたのが、「完璧なルールなどない」と言う事。ついついどんな時も利益
を出せるルールを作ろうと欲張ってしまう癖があるのを自分で感じました。でも結局無理なんですよねぇ。
「完璧なルール」「完璧な取引」を追及しようとすると空しい時間の浪費になってしまうようです。

さて、完成した私の取引ルール。他人が見るととても幼稚な取引ルールかもしれませんが、頑張って考えたルールなので上手く機能し、上手く利益を出せるようになることを願うばかりです。来年から資金も追加投入する予定なので頑張らねば。

私にとって2015年は苦しい事の多い一年でした。なかなか納得できる職場にめぐりあえず転職を繰り返し、自信をなくしてしまうことも多かったです。試用期間で退職したのも含めると1年間でこんなに転職するか!と自分でも驚いてしまうぐらいの転職回数になってしまいました。

当然、経済的にもけっこう苦しかったです。1度かなり時給の低い職場に転職してしまいました。しかもあまり残業もない。これはなんとしても副業を探さないといけない、しかも週に1日だけという条件で。という状況になりました。なかなか週1日でもOKなんてとこはないだろうなぁ~と思ってました。なぜなら求人誌に載ってる条件はほとんどが週に2日以上からだから。

まあ、でも何とか探さないといけないので懸命に探しているといくつかはありました。最終的に副業として就職できたのは1番やりたくないと思っていた仕事でした。大手回転寿司チェーン店のアルバイトです。こういう忙しい職場は自分にとってかなりストレスになるだろうなぁ~と思っていたのですが、その通りになりました。(笑)

しかし、以外にも本業の仕事に上手くなじめずに非常に憂鬱だったりしたときには良い気分転換になったりしました。精神的な成長にも役にたった気がします。忙しくてとんでもないと思える状況でも「今できる事に集中する」訓練ができました。
もちろんお金の面でもかなり助かりました。本業は何度も変わりましたがこのアルバイトは半年以上にわたって続けています。副業のアルバイトもけっこう良いものだなと最近では思えるようになりました。

現在の私の本業は派遣会社のスタッフとして期間限定の仕事をしているので来年はまた職場が変わることになります。また新しい人間関係に苦しむかもしれない状況になるわけです。今年私がずっと考えてきたことは「どうやって心を鍛えればいいのか?」ということです。瞑想や自立訓練法を頑張ってみたり、色々な本を読んでみたりもしましたがはっきりした答えは見つからないままです。
悟りの境地になんてそう簡単に到達できるわけでもないし、ほとんどの人間は一生いろいろな事に思い悩んで苦しむのだから一生の問題として取り組んでいかないといけないのでしょうけどね。

しかし今年は苦しかった!このままでは鬱病になってしまうのじゃないかと思うほど憂鬱で何もやる気が起きない時間も多かったです。当然、今年の目標にしていた「経済学の勉強」もなかなか気が進まず実行できませんでした。来年に持ち越しですね。
何か気分が少しでも晴れることをしようと思い、伊坂幸太郎の小説は色々読みました。まだまだ最近の著作にまでいけていませんけれど。この人の小説は純粋な娯楽作品だと思うのだけど、私は色々考えさせられることも多くとても面白くよめています。

私の心の問題(対人関係のストレス・怒り・不安)を解決するために読むべきだと思えるような本はあまり無いような気がしていたのですが、伊坂氏も絶賛していたので「嫌われる勇気」を先月読んでみました。アドラー心理学の本は他にも読んだことがあったのですが、どうも良く解りませんでした。しかし、この本を読んでアドラー心理学がすっきり理解できた気がしました。本当に全て理解できたわけではないでしょうけどね。この本を読んで考え方が変わった部分があるし、疑問だったことが解消された気分にもなったので私にとって間違いなく良書でした。

来年は仕事も精神状態も安定させて、もっと心の問題以外のことに目を向けられるようになりたいと思います。今年は私にとって試行錯誤の一年だった気がします。FXや株もそうでした。売買の履歴をふり返ってみてみると確かに上達したと思える部分もあるけれど、後から考えてみると悔しい失敗を何度もしている。迷いが大きすぎてやることが中途半端になってしまっていました。
反省点を活かして来年も頑張ります!
たぶん日経新聞のコラムでこの映画の事を読んだのだと思います。
それがきっかけでこの映画に興味を持ったのですが、この前まで住んでいた大分ではこの映画を上映してる映画館はありませんでした。

愛知県に引っ越してきて、近くの映画館で今日から上映の予定で、しかも今日、仕事が休みだったので観に行ってきました。

地球温暖化に対する警鐘をならした映画だと聞いていました。たしかにそういう映画でしたが、それよりもアル・ゴア氏の自伝という感が強い映画でした。

アル・ゴア氏の地球温暖化問題のパネルレクチャーを中心に氏の生い立ち、研究活動などを収録したドキュメンタリー映画。

ゴアさん、ナカナカかっこ良かったです。
どんなに科学的なデータを元に危機を訴えても聞く耳を持とうとしない政治家たちに対して怒りを感じ、挫折を味わう。
さまざまな批判を受けながらも自分の信じた事を信念を持って辛抱強く実現させていこうとする。こういう生き方に私は憧れます。

こういう自分の生きる目的、自分の人生の意義、成し遂げたい目標を見つけられた人間というのは幸せな人だと思います。私はまだ見つけられません。

いろいろな数字、データの羅列で少し疲れる感はありましたが、温暖化の事実を裏付ける説得力はありました。ゴアさんの語り口調もとても聞きやすかったです。

締めくくりの「行動」を起こすことへの訴えも美しくまとめられて良かったと思います。久しぶりにDVDを買ってまた観たいと思った映画でした。

まだ観てない人はぜひ観てください!
さて、またバトンをとってきてしまいました。
今度ははじめて知った「ろーりん」さん。ナカナカおしゃれなブログです。

では、

01:初めて好きになったアーティストは?
 たぶんU2。なんかカッコいいなと思った。

02:初めて買ったCDは? 覚えている範囲では。
 うう・・・思い出せない。
 私が洋楽に目覚めたきっかけになったヨーロッパのファイナルカウントダウン(シングル)ではなかっただろうかと思う。

03:今いちばん好きなアーティストは?
 やっぱりU2ですね。人気が続いてなかったとしても聞いていたと思う。 

04:いちばん最近買ったCDは?
 HINDER の EXTREME BEHAVIOR (なぜかハードロック) タワーレコードに行った時に試聴して買った。ジャケットが目立ってて目に付いたのがきっかけ。

05:普段言わないけど実は好きなアーティストは?
 ポリス

06:解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?
 もうかなり前の事だけどこれもポリス。スティングはどうもイマイチなじめない。


07:初めに思いつく1人のアーティストは?
 マイケル・ジャクソンかな。ありきたりですね。


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