最近読んだ、私のお気に入りの本がこの「鈍感力」です。
映画館に「不都合な事実」を観に行った日に上映まで時間があったので近くの喫茶店で読むために買ったのが読むきっかけになりました。
この本のことは日経新聞のコラムでベストセラーになっている事が書かれていたので少し興味を持っていたのですが、コラムを読んだ時は大したことなさそうな本という印象を持ちました。
たしかに理論的に凄いことが書いてあるわけでもなかったです。
しかし、ちょっと考え方を変えさせられました。
一般に「鈍感」、「鈍い」と言うのは悪い事だと思われている。
でも、「鈍感」である事、鈍感になれる事は一つの才能であり、能力である事。こういう考え方をしたことは今までありませんでした。
本文の第1ページより・・・
<それぞれの世界で、それなりの成功おさめた人々は、
才能はもちろん、その底に、必ずいい意味での
鈍感力を秘めているものです。
鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、
花咲かせる、最大の力です。>
それを裏付ける内容が以降に書いてあります。
大きな事を成し遂げるためには小さなことに神経をすり減らさせてはいけない。色々な事に敏感で感じてしまい、気にしていてはどんなに精神力が強くてももたない。
鈍感になれば人生をもっと楽に生きていける、という事がわかった気がします。
もともと、私は神経質なほうで、ちょっとした事が気になったりクヨクヨ悩みがちなタイプなのでこの本の内容は役にたったと思います。
新しい職場のストレスが軽くなりました。
思えば、前の職場で私の鈍感力はかなり鍛えられたのでしょう。
約一年間、隣で働く正社員はワガママでちょっとした事に腹を立てて一日中不機嫌になるような問題児。みんなから敬遠されていました。
いちいち、相手の機嫌を気にしていたらとても精神的に持ちませんでした。その経験があるせいか、パートのおばさんにガミガミ言われても、先輩社員に注意されてもほとんど気になりません。
鈍感力、偉大なりですね。
映画館に「不都合な事実」を観に行った日に上映まで時間があったので近くの喫茶店で読むために買ったのが読むきっかけになりました。
この本のことは日経新聞のコラムでベストセラーになっている事が書かれていたので少し興味を持っていたのですが、コラムを読んだ時は大したことなさそうな本という印象を持ちました。
たしかに理論的に凄いことが書いてあるわけでもなかったです。
しかし、ちょっと考え方を変えさせられました。
一般に「鈍感」、「鈍い」と言うのは悪い事だと思われている。
でも、「鈍感」である事、鈍感になれる事は一つの才能であり、能力である事。こういう考え方をしたことは今までありませんでした。
本文の第1ページより・・・
<それぞれの世界で、それなりの成功おさめた人々は、
才能はもちろん、その底に、必ずいい意味での
鈍感力を秘めているものです。
鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、
花咲かせる、最大の力です。>
それを裏付ける内容が以降に書いてあります。
大きな事を成し遂げるためには小さなことに神経をすり減らさせてはいけない。色々な事に敏感で感じてしまい、気にしていてはどんなに精神力が強くてももたない。
鈍感になれば人生をもっと楽に生きていける、という事がわかった気がします。
もともと、私は神経質なほうで、ちょっとした事が気になったりクヨクヨ悩みがちなタイプなのでこの本の内容は役にたったと思います。
新しい職場のストレスが軽くなりました。
思えば、前の職場で私の鈍感力はかなり鍛えられたのでしょう。
約一年間、隣で働く正社員はワガママでちょっとした事に腹を立てて一日中不機嫌になるような問題児。みんなから敬遠されていました。
いちいち、相手の機嫌を気にしていたらとても精神的に持ちませんでした。その経験があるせいか、パートのおばさんにガミガミ言われても、先輩社員に注意されてもほとんど気になりません。
鈍感力、偉大なりですね。
前の記事から随分と時間がたってしまいました。
新聞の購読はやめてみました。ギャオとテレビのニュースで情報を仕入れるようにしてみましたが、やはり新聞に慣れていたせいか新聞を読まないと不安になりますね。
ネットやテレビと違って新聞や雑誌などの印刷物はじっくりと考えながら何度も読み返せる利点は大きいですね。(実際には新聞を読み返す時間はナカナカ無いのだが・・。)
タイトルの「渋井真帆の日経新聞読みこなし隊」だいぶ前に本屋で買った本です。その時(今年の3月)ぐらいからもういちど日経新聞を取ってみようかなと思ってました。
きっかけは日本経済新聞社のビジネス雑誌「日経ビジネス」を読み出してからです。なぜこの雑誌を読み出したのかという話をすると長くなるのですが、まあ、早い話がキャリアアップのためにはビジネスの事を詳しく知るべきではないのだろうか、と思ったからです。
で、読み始めたら経済や経営の事にいっそう興味がわいてきて経済に関する記事をもっと読みたくなる。日経新聞を読んでみようかなという気にもなってきたわけです。
しかし、実は私も日経新聞購読に挫折した人間だったのです。
新聞の購読はやめてみました。ギャオとテレビのニュースで情報を仕入れるようにしてみましたが、やはり新聞に慣れていたせいか新聞を読まないと不安になりますね。
ネットやテレビと違って新聞や雑誌などの印刷物はじっくりと考えながら何度も読み返せる利点は大きいですね。(実際には新聞を読み返す時間はナカナカ無いのだが・・。)
タイトルの「渋井真帆の日経新聞読みこなし隊」だいぶ前に本屋で買った本です。その時(今年の3月)ぐらいからもういちど日経新聞を取ってみようかなと思ってました。
きっかけは日本経済新聞社のビジネス雑誌「日経ビジネス」を読み出してからです。なぜこの雑誌を読み出したのかという話をすると長くなるのですが、まあ、早い話がキャリアアップのためにはビジネスの事を詳しく知るべきではないのだろうか、と思ったからです。
で、読み始めたら経済や経営の事にいっそう興味がわいてきて経済に関する記事をもっと読みたくなる。日経新聞を読んでみようかなという気にもなってきたわけです。
しかし、実は私も日経新聞購読に挫折した人間だったのです。

