頑張ってはいますが・・・
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 先回いきなり英語の事など書いてみましたが、いま私の一番の課題はどうやってキャリアアップしていくのかということ。

 おそらく今の日本には私と同じような課題、悩みを抱えている人が大勢いるはず。条件面で自分の希望に合う仕事が無い。年齢制限に引っかかってしまって希望の職種に就職できない。このままだとドンドン年齢が上がっていって正社員の仕事が無くなってしまう!

 とにかく「良い仕事がない!」

 という悩みを持った人間が。
 景気は上向いているとは言うけれど、私にとっては景気回復など実感できません。まあ、企業側としてもバブル崩壊のショックから少しずつ立ち直ってきてはいるけれど過剰な人員の抱えてしまうのは怖いからナカナカ正規雇用を増やす決断ができない。派遣社員などでその場限りの労働力を確保したほうがリスクが無くて良いという考えなのでしょう。

 その考え方も分からなくは無いのですが、しかし使われるほうとしては良くありません。スペアパーツとして都合のいいように使い捨てにされるだけです。しかも、今の日本では歳を取るとスペアパーツとしても使われなくなるし、使われたとしても安く買い叩かれる可能性が高くなります。

 自分の希望条件にあう仕事に就きキャリアップをしていく。「負け組」から這い上がっていく為には、今の時代にはそれ相応のキャリア戦略が必要なのではないかと思い至ったわけです。
[私のキャリア戦略]の続きを読む
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 今更ですが、4月といえば新年度の始まり。新入学、新社会人の誕生の季節ですね。私の住んでる大分も春らしく暖かくなってきました。私の心にも早く春が来て欲しいものです。

 まあ、それはさておき4月度からNHKのテレビ英会話講座も新しいのが始まりました。私がNHKのテレビ英語講座を見始めたのは今年の1月からです。きっかけはNHKの放送受信料の支払いです。それ以前から転職に有利になるかもと思い英語の勉強は再開していたのですが、NHKのテレビ講座なんてはっきり言って馬鹿にしていて全く見ていませんでした。

 しかし、昨年末に未納になったままだった放送受信料の請求が来て3万円以上も支払う羽目になってしまいました。(ちゃんと払ってなかったのが悪いのだけど)

 罰則規定が設けられるという噂もあったし、催促されるのも面倒なのでこの際払ってやろうと思って払ったわけです。口座引き落としの手続きも同時にしました。

 ところが普段私はテレビをあまり見ないのです。NHKなんてほとんど見もしません。「何で見もしないのに金払わなきゃならないんだよ!」腹が立ってきました。3万円も一度に払うとなおさらです。
 「こうなったら絶対何か見てやる!ただで金なんか払うものか!」
そう固く心に心に誓ったのでした。

 
[新NHKテレビ英会話講座スタート!]の続きを読む
 さて、今日は全く違った業界「ホテル業」企業の面接を受けに行ってきました。JR特急で約45分かかるところまで出かけたので、金銭的にも、時間的にも、体力的にも少しきつかったです。

 まあ、しかし良さそうな会社があったらどんどん受けてみようと思ったので行って来ました。工場と違ってホテルなどのサービス業なら今までの私の職歴・・・営業、販売、接客業などの経験が活かせないと言えなくも無いだろうと思ってけっこう色々考えて準備して行きました。

 ただ、気になっていた事もありました。それは先月、新聞記事で読んだ飲食業・宿泊業の離職率の高さです。

 ~介護労働者の年間離職率が21%に上り、全産業の平均(16%)に比べ高いことが、厚生労働省の関連団体「介護労働安定センター」の調査でわかった。~(読売新聞記事より)

 ・・・という内容の記事に他業種の離職率といのが出ており、それによると、建設業全体が13.6%、飲食店・宿泊業がなんと33.3%。という数字が出ていたのです。とんでもない離職率の高さです。

 何でこんなに高いのだろう?そんなにきつい仕事なのかな、労働条件がよくないのかな、など色々と考えました。ネットで調べてみると、時間が不規則なことなどがその原因のようでしたが、どうもよくわかりません。まあ、詳しくは面接の時に聞いてみれば分かるだろう。と思いとりあえず面接に伺いました。

 当たり前ですが、絶対に時間に遅れちゃいかんと思って家を出たためにかなり早く面接地に着いてしまい、かえって時間をもてあましました。

 で、面接はどうだったかというと良くなかったです。志望動機もしっかり考え、職務経歴書も色々考えて書いていたので受け答えは、今までよりはよくできたと思うのですが、まだ準備不足の点はありました。

 その1.大きな失敗はその会社のホームページを見ていなかった事。はい、すごい失敗ですね。よく見ると募集広告の下のほうに「ぜひアクセスください!」とその会社のアドレスが載ってありました。
 これから就職活動する方は気をつけましょう。

 その2.志望動機を口頭での説明を求められたのですが、口頭で説明することを考えていなかったので、最適な答えができたのか自分でも疑問です。自分で説明する内容をテープに吹き込んで、自分でチェックしてみるぐらいしたほうがいいかもしれません。

 その3.よく面接官に聞かれる質問・・・「あなたの長所、短所は何ですか。」考えてませんでした。私のように口下手で緊張しやすいタイプの人間はこれも事前に考えておいた方がいいでしょう。

 まあ、こういう事が分かったので今回の転職活動も成果あり!という事にしておきましょう。

 しかし、今回受けた面接は私が今まで受けた面接の中で一番イヤ~な感じの面接でした。面接場所は色んな会社の事務所が入居している雑居ビルの狭い1室。面接官は若いやり手のビジネスマンといった風貌。ビシビシと質問が飛んできます。
 
 もちろん、仕事内容や労働時間の説明もありました。問題は労働時間。

 「24時間営業のホテルなので24時間の中で実働8時間の勤務。中で2時間ほどの休憩時間があります。1日の拘束時間が○○時間になります。この勤務でお仕事可能ですか?」

 と、一気に早口で説明され回答を求められる!!正直いうと頭の中は「???」です。「何で拘束時間が○○時間で、実働時間が8時間なの?2時間休憩があっても全然計算が合わんじゃないか!?」
 面接官は何とかうまく丸め込もうとしているようにも感じられたので、とりあえず「はい、できます。」と返事。こういうことはじっくり説明するのが普通だと思うのだが・・・。

 そして、私が「この会社は駄目だな。」とさらに確信した事があります。それは、私が「この会社の離職率はどれぐらいですか?」と質問した事に対する答え。(もちろん、先に書いた宿泊業全体の離職率の話を踏まえたうえでの質問です。)

 答えは、「パート・アルバイトが多いのでその分で離職率が高い。」「正社員で退職される方がいるのは、女性の方などで、勤務時間の関係上、家族との時間がナカナカ取れないので結婚や出産がきっかけでやめられる方がいる。」・・・というもの。


 絶対に嘘だな。私は思いました。パート・アルバイトが多いなんていまどきこの業種に限ったことじゃない。正社員の退職だってそんな理由だけなどまずありえないはず。仕事が自分に合わないとか、人間関係が・・なんて理由でやめる人間はどの業界にだっているはず。

 以上のことから私は、「この会社は信用できない」と感じました。ですので、もし何かの間違いで2次面接の知らせが来ても断ります。まあ、まず来ないでしょうが。

 やはり、離職率の高い業界の仕事というのは色々と退職したくなる理由というのがあるのだろうなと思いました。

 私の転職活動が終わるのはまだまだ先のようです。
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