頑張ってはいますが・・・
風邪をひいてしまってさらに生活がガタガタになってしまいました。

どうガタガタなのかと言うと、毎日やると決めていた英語の勉強もやらなくなり、運動もしない、新聞も読まない、とまあ仕事をして風呂に入って飯を食って寝るだけという文化的でない(?)生活になってしまっていたわけです。

仕事だけで満足できる生活ならそれでも良いのかもしれませんがそうでもない。もっと上の仕事、生活を目指しているのにこれではいけません。

もっとしっかりせねばと思ったのです。

なので、今週の手帳欄に今週の日課を書きました。これだけは絶対にやる!という物です。大した内容ではないのだけれど・・・英語の勉強を5分やるとか、新聞のコラムを必ず読むとかその程度の事です。でも気力がなえてる時はその程度の事すらしなかったりします。で、そのうち面倒になってきて何もやらなくなる。

この最低限やる事を書き出すという方法は以前やって効果があった方法なのでまた再開する事にしました。

さあ、また頑張ろう。
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先週の火曜日からなのですが、地元の英会話学校に通うようになりました。理由は英語を学ぶモチベーションを維持するためです。

転職、引越しと気持ちの落ち着かない生活が続いたため、英語の勉強を怠けがちになってしまってました。こんな事じゃいかん!しっかり勉強しないと!と思い、英会話学校に通う事にしました。

しかし、大手の英会話学校に行くにはなれませんでした。凄いお金がかかるんですよね。某大手のとこでは総額78万円のコースを勧められました。いや、それだけ払えば嫌でも勉強する気にはなるでしょうが・・・。

どうもそれっておかしい気がするのですよね。途中で他のスクールに変えたいと思っても変えにくい。何で最初からそんなお金を払わなきゃならないの?そんな高額ローンを組まなきゃならないの?本当に自信があるなら毎月月謝をとって通わせればいいじゃないかと思うのです。

そう思ったので地元の小さな英会話学校を探して電話してみました。
で、体験レッスンを受けたのが私の住んでいる稲沢市が本拠地で火曜日は隣の一宮市でレッスンをやってる英会話学校。

そこで教えている(授業という感じではない。とにかく英語で会話するというかなり目茶苦茶ともいえるレッスン)先生が、まるでロビン・ウィリアムズみたいに気さくで面白いアメリカ人のおっちゃん。
全然緊張しないでレッスンを受けれるところが気に入ったので入会する事にしました。

まあ、どこでも良かったのですけどね。英会話学校に通ったからと言って英語がしゃべれるようになるとは思いません。毎日自分で勉強しない事には無理だと思います。外国語はとにかく慣れることが必要だと思います。私にとって英会話学校と言うのは学ぶ意欲を維持する手段の一つにすぎません。

・・・缶ビールを一本とワインを2杯飲んでからこの記事を書いているので目茶苦茶な文章になってるかもしれません。不快感を感じた人がいたらごめんなさい。忘れてください。

 では明日も朝が早いのでもう寝ます。お休みなさい。
最近読んだ、私のお気に入りの本がこの「鈍感力」です。

映画館に「不都合な事実」を観に行った日に上映まで時間があったので近くの喫茶店で読むために買ったのが読むきっかけになりました。

この本のことは日経新聞のコラムでベストセラーになっている事が書かれていたので少し興味を持っていたのですが、コラムを読んだ時は大したことなさそうな本という印象を持ちました。

たしかに理論的に凄いことが書いてあるわけでもなかったです。

しかし、ちょっと考え方を変えさせられました。
一般に「鈍感」、「鈍い」と言うのは悪い事だと思われている。
でも、「鈍感」である事、鈍感になれる事は一つの才能であり、能力である事。こういう考え方をしたことは今までありませんでした。

本文の第1ページより・・・

<それぞれの世界で、それなりの成功おさめた人々は、
才能はもちろん、その底に、必ずいい意味での
鈍感力を秘めているものです。
鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、
花咲かせる、最大の力です。>

それを裏付ける内容が以降に書いてあります。

大きな事を成し遂げるためには小さなことに神経をすり減らさせてはいけない。色々な事に敏感で感じてしまい、気にしていてはどんなに精神力が強くてももたない。
鈍感になれば人生をもっと楽に生きていける、という事がわかった気がします。

もともと、私は神経質なほうで、ちょっとした事が気になったりクヨクヨ悩みがちなタイプなのでこの本の内容は役にたったと思います。
新しい職場のストレスが軽くなりました。

思えば、前の職場で私の鈍感力はかなり鍛えられたのでしょう。
約一年間、隣で働く正社員はワガママでちょっとした事に腹を立てて一日中不機嫌になるような問題児。みんなから敬遠されていました。

いちいち、相手の機嫌を気にしていたらとても精神的に持ちませんでした。その経験があるせいか、パートのおばさんにガミガミ言われても、先輩社員に注意されてもほとんど気になりません。

鈍感力、偉大なりですね。 
先月の15日に愛知県に引っ越してきてから、今日やっと自宅でインターネットが使えるようになりました。

その間、ネットの閲覧、メールチェック、ブログ更新はすべてネットカフェで行いました。ちょっと不便でしたね。まあ、仕事が一日13時間労働で自由に使える時間もそうありませんでしたけど。

新しい職場に移ったため精神的にも少しだけきつかったですし。でもやっと落ち着いて生活のパターンを確立できそうです。

今月と今週の目標を設定し、年初めに立てた目標を達成すべく頑張っていきたいと思います。で、どんな目標を立てたのかは・・・ブログに書いた記事を読み返さないと詳しく思い出せないという情けない状態だったりします。やれやれ。

しかし、ADSLの12Mってナカナカ早いんだなと感動しました。以前、一番最初の頃のADSLを半年ほど使っていたのですが、環境が悪くて使用を断念。ISDNに戻した事があります。苦痛でした。

苦痛に耐えかねてBフレッツを導入。料金の高さがちょっと気にはなっていました。いまの場所もADSLを使うのにはそれほどいい環境ではないようですが、今のところ大分で使っていたBフレッツと比べてもそんなに遅いとは感じません。

このまま順調につながってくれる事を祈ります。いずれにしてもやっと落ち着いて生活がおくれそうです。