頑張ってはいますが・・・
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昨日の夜からパソコン日記を始めてみました。今までエクセルで作った自作の日記帳に日記をかいていました。紙のほうがあとで読み返すときに読みやすいし、書きやすいので紙の方が良いと思っていたのですが、問題が一つ発生。それは・・・

保存するのにけっこう場所をとるのです。今は昨年の9月分からの日記しか保存していないので大した量ではないのですが、これから何年も書いていくとけっこう場所をとってしまいそうです。

ちなみに私の紙の日記は1日分がA4の紙1ページです。
転職して時間が取れなくなってからはその日記のスペースがだいぶ余るようになってしまっていましたが・・。

パソコンで日記を書いてHDに保存しておけば保存に場所がいるとか、紙のスペースが無駄になってしまった(ケチだな俺って・・)なんて事はありません。

そもそも、私が日記を付け始めたのは岡崎太郎氏のモチベーションシートなる自己啓発用手帳をやり始めたのがきっかけです。(私に言わせればこれは手帳ではない。自分の過去を記録するものだから日記帳です。)

結局、このモチベーションシートは止めました。自分にとって効果があると思えなかったからです。ただ、これをやってて気がついたのは自分の行動を記録する”日記の面白さ”です。この日どんな事をやったのかを記帳しておくと後から見返したときに、ああ、この日はこんなことやったなぁ~。こんな事を思ったよなぁ~。と懐かしく感じる。遠い過去の事でなくても。毎日、平凡に過ごしているようでけっこう人間の生活は色んな事が起きていることがわかる。

もっと日記というものを有効に活用できないだろうか?日記の活用法を考えて本にして電子書籍で発売なんかしたらひょっとしてけっこう売れて儲かるのでは!?なんて思ったのでした。(取らぬ狸の皮算用)

まず、そのためには日記についてもっと調べてみよう!と思いネットで日記の本を2冊注文。1冊はパラパラと見ただけでいまだに内容はよく読んでいない。いまいち読む気にならないでいますが、もう一冊が面白かった。

それが、表 三郎著「日記の魔力」
著者は日記を30年以上にわたって日記をつけつづけた、自称「日記の名人」、「日記は人生のサポーター」が口癖で、人に会うと、つい日記を書くことを勧めてしまう「日記の伝道師」でもある。・・・とか。

この人の日記の書き方は、反省は一切書かない。良い文章を書こうとしない。とにかく淡々と何時に何をやったのか、何時から何時まで何をやって過ごしたのかという”行動の記録”を書いていくというもの。

そんな事書いて何が面白いの?と思うかもしれませんが、それがけっこう面白い。自分がどういう時間の使い方をしているのか、どんな人間なのかという事が自分の行動を通してけっこう解ります。

で、話を元にもどすと。この行動記録日記をしっかりつけようと思うと既製品の日記帳では全くスペースが足りない。自分の行動だけでなく、新聞で読んだ面白い情報などをメモして残しておこうなんてするとなおさら足りない。それで、自作の日記帳に書いてたわけですが、前に書いた問題があるので、パソコン日記にしようかと思ってたのです。

今月になってからワードでつけてみたのですが、どうもしっくりこない。使いづらいわけではないけど何か物足りない。日記を書いているという気分になれないのです。

それで昨日の夜、1時間半もかけて日記ソフトをさがしました。結局、落ち着いたのがソースネクストの「ズバリ日記帳」。余計な機能がゴチャゴチャなくて使いやすそうだし、バックアップも簡単に取れるのが気に入りました。バックアップは重要ですね。数年分の日記がなくなってしまったらけっこう辛いはずです。

これで、快適な日記生活(?)が送れるといいのですが・・・。
今日はこれから名古屋に行って。ヨガの体験レッスンを受けてきます!
 



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