頑張ってはいますが・・・
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タイトルを見ればわかるように瞑想に関する本です。
なぜ私が瞑想に興味を持ったかというと、今年このブログに書いたように短眠法に挑戦したのですが見事に駄目でした。眠くて勉強なんてできなかったんですね。

この眠気や疲れを取る方法はないものだろうかと考えていた時に本屋で目にしたのが瞑想の本。ストレスや疲れを解消するには瞑想するのがいいと聞いたことがあったので、これは効果があるのではないかと思い日本のパワーヨガの権威の綿元さんの書いたヨガの瞑想法の本を買って読んでみたのですがどうもよくわからない。ヨガのDVDは見たとおりに真似すればよかったので簡単で実行しやすかったのですが、瞑想の本は「で、結局何をどうすればいいの?」「で、瞑想って結局なんなの??」という疑問ばかり。

もっと解りやすい瞑想の本はないだろうかと思ってた時に本屋で見つけたのがこの本。本の冒頭を読むととても瞑想というものが簡単に理解でき、しかも一日たった8分間行えば良いと言う。これなら忙しくてもできるしいいなと思い買ってみました。内容は瞑想の解説から始まり、一週間ごとに行う8つの瞑想法が載ってあります。8週間で瞑想者になれるという本です。

実際にこの本のとおりにやってみると瞑想というものが何なのかよくわかります。瞑想を日々の習慣にできます。私は4ヶ月前にこの本を読み上げたのですが今でも毎日瞑想しています。

瞑想して短時間睡眠ができるようになったかといえば・・・残念ながらそうは行きませんでしたが、他に実感できる効果はありました。まず精神的に落ち着けるようになった事。あれもしなきゃ、これもしなきゃという焦りがかなり減りました。人間関係のストレスも以前に比べるとかなり小さくなったように思います。ストレスを感じやすい人は瞑想をすべきだと思います。

著者が感じたという集中力が増したり頭脳明晰になったりという感覚は私の場合まだありません。とても良い本だと思うのですが、なぜ瞑想には本で述べられているような効果があるのかがわかりにくいというのが難点だと思います。でも瞑想の入門書としては最適な一冊です。
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