頑張ってはいますが・・・
さて、今年になってから中源線建玉法を使ったFX取引を開始しました。昨年、4ヶ月近くの準備期間を使ってからの運用開始です。なぜそんなに準備期間が必要だったかというと規定を理解するために数年分のグラフを書いたり、キザミを変えてシグナルの出方がどう変わるか確認をしたりしていたからです。

それだけの期間を使っておきながらまだ中源線の規定に疑問が出てきたりもしましたが、今後はたぶん大丈夫でしょう。中源線に頼りきった取引をするのではなく、中源線は売買のための道具、練習のための道具と割り切って考えて使っていこうと思います。

最初の一連の取引は損で切ることになりましたが、それほどがっかりすることもありませんでした。逆張りで建てた玉が上手くトレンドに乗ればある程度大きく取れることは分かっているからかもしれませんが。
それに、中源線をはじめて感じるのは、とにかく楽だということ。何にも悩まなくて良いので精神的に凄く楽です。こんなに楽で良いのかと思うほどです。・・・まあ、でも中源線での運用に慣れて欲が出てきて、もっと利益を出そうと自分の売買を追及するようになるとまた裁量取引の悩み苦しみがでてくるのでしょうけどね。

とにかく今年は規定を守って取引をすることを心がけたいと思います。この規定を守るというのもきちんとできるか自信がないのだけど。林さんが中源線研究会の掲示板に「半年以上守れる人は皆無」と書いてあったけど、なんか分かる気がしてきました。
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