頑張ってはいますが・・・
一人暮らしのアパートなのでそんなに大きな本棚も置けない。その点、キンドルなんかの電子書籍は場所をとらずにたくさん本を保管できて便利だよなぁ~と思ってました。

キンドルはいつか買おうと思っていましたが、フレッツ光のキャンペーンでただでもらうことができました。

相場の本や自己啓発的な内容の本ばかり読んでて疲れたので普通の小説でも読みたいなぁ~と思ってました。でも村上春樹さんなどの最近の人気作家の本って電子書籍であまり発売されてないのね残念。キンドルストアでこの本面白そうだなぁ~と思ったのが伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」。アマゾンの書評を見ると、伊坂幸太郎の本はデビュー作から順に読んでいくと仕掛けが分かって面白いよとあったので、まずは「オーデュボンの祈り」を読む。ナカナカ面白いじゃないかと思う。色んな事を良く調べているよねと感心。

さて、2作目のこの本。拝金主義者の画商、入った家にメモを残していく変な泥棒、父に自殺された青年、腹黒い女性カウンセラー、職を失い家族に見捨てられたおっさん、の5人の話が並行して進んでいくという変わった小説。普通2つでしょ、多くても3つでしょ。と思うのだけど、これが読みにくくないのだよなぁ~。で、この5人っていったい何の関係があるの?全然関係ない気がするのだけど、話の方向生が全然わからないのだけれど。と思ったのですが、最後の方で一気にまとまりました。

こんな面白い小説は久々に読んだ気がします。これぞ娯楽小説!って感じですかね。私の感想としては。この人の書く本は全部読もうと思いました。さあ、頑張って勉強のために買った本も片付けてしまおうと思います。
スポンサーサイト