頑張ってはいますが・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 さて、今日は全く違った業界「ホテル業」企業の面接を受けに行ってきました。JR特急で約45分かかるところまで出かけたので、金銭的にも、時間的にも、体力的にも少しきつかったです。

 まあ、しかし良さそうな会社があったらどんどん受けてみようと思ったので行って来ました。工場と違ってホテルなどのサービス業なら今までの私の職歴・・・営業、販売、接客業などの経験が活かせないと言えなくも無いだろうと思ってけっこう色々考えて準備して行きました。

 ただ、気になっていた事もありました。それは先月、新聞記事で読んだ飲食業・宿泊業の離職率の高さです。

 ~介護労働者の年間離職率が21%に上り、全産業の平均(16%)に比べ高いことが、厚生労働省の関連団体「介護労働安定センター」の調査でわかった。~(読売新聞記事より)

 ・・・という内容の記事に他業種の離職率といのが出ており、それによると、建設業全体が13.6%、飲食店・宿泊業がなんと33.3%。という数字が出ていたのです。とんでもない離職率の高さです。

 何でこんなに高いのだろう?そんなにきつい仕事なのかな、労働条件がよくないのかな、など色々と考えました。ネットで調べてみると、時間が不規則なことなどがその原因のようでしたが、どうもよくわかりません。まあ、詳しくは面接の時に聞いてみれば分かるだろう。と思いとりあえず面接に伺いました。

 当たり前ですが、絶対に時間に遅れちゃいかんと思って家を出たためにかなり早く面接地に着いてしまい、かえって時間をもてあましました。

 で、面接はどうだったかというと良くなかったです。志望動機もしっかり考え、職務経歴書も色々考えて書いていたので受け答えは、今までよりはよくできたと思うのですが、まだ準備不足の点はありました。

 その1.大きな失敗はその会社のホームページを見ていなかった事。はい、すごい失敗ですね。よく見ると募集広告の下のほうに「ぜひアクセスください!」とその会社のアドレスが載ってありました。
 これから就職活動する方は気をつけましょう。

 その2.志望動機を口頭での説明を求められたのですが、口頭で説明することを考えていなかったので、最適な答えができたのか自分でも疑問です。自分で説明する内容をテープに吹き込んで、自分でチェックしてみるぐらいしたほうがいいかもしれません。

 その3.よく面接官に聞かれる質問・・・「あなたの長所、短所は何ですか。」考えてませんでした。私のように口下手で緊張しやすいタイプの人間はこれも事前に考えておいた方がいいでしょう。

 まあ、こういう事が分かったので今回の転職活動も成果あり!という事にしておきましょう。

 しかし、今回受けた面接は私が今まで受けた面接の中で一番イヤ~な感じの面接でした。面接場所は色んな会社の事務所が入居している雑居ビルの狭い1室。面接官は若いやり手のビジネスマンといった風貌。ビシビシと質問が飛んできます。
 
 もちろん、仕事内容や労働時間の説明もありました。問題は労働時間。

 「24時間営業のホテルなので24時間の中で実働8時間の勤務。中で2時間ほどの休憩時間があります。1日の拘束時間が○○時間になります。この勤務でお仕事可能ですか?」

 と、一気に早口で説明され回答を求められる!!正直いうと頭の中は「???」です。「何で拘束時間が○○時間で、実働時間が8時間なの?2時間休憩があっても全然計算が合わんじゃないか!?」
 面接官は何とかうまく丸め込もうとしているようにも感じられたので、とりあえず「はい、できます。」と返事。こういうことはじっくり説明するのが普通だと思うのだが・・・。

 そして、私が「この会社は駄目だな。」とさらに確信した事があります。それは、私が「この会社の離職率はどれぐらいですか?」と質問した事に対する答え。(もちろん、先に書いた宿泊業全体の離職率の話を踏まえたうえでの質問です。)

 答えは、「パート・アルバイトが多いのでその分で離職率が高い。」「正社員で退職される方がいるのは、女性の方などで、勤務時間の関係上、家族との時間がナカナカ取れないので結婚や出産がきっかけでやめられる方がいる。」・・・というもの。


 絶対に嘘だな。私は思いました。パート・アルバイトが多いなんていまどきこの業種に限ったことじゃない。正社員の退職だってそんな理由だけなどまずありえないはず。仕事が自分に合わないとか、人間関係が・・なんて理由でやめる人間はどの業界にだっているはず。

 以上のことから私は、「この会社は信用できない」と感じました。ですので、もし何かの間違いで2次面接の知らせが来ても断ります。まあ、まず来ないでしょうが。

 やはり、離職率の高い業界の仕事というのは色々と退職したくなる理由というのがあるのだろうなと思いました。

 私の転職活動が終わるのはまだまだ先のようです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://alquimista.blog39.fc2.com/tb.php/13-587294f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。