頑張ってはいますが・・・
2012年の4月から自分の売買記録をとり、FXの分割売買を始めました。今年になって自分の売買の形もできてきて少しずつ上達を始めた感じもします。

しかし、自分の売買記録を見ながらふりかえって見るとなんとも情けない売買をしている。とにかく臆病ですぐに利食いしたり両建てにしてしまっている。粘りもない。

上達のヒントが何かないだろうかと思い、林 輝太郎さんの本をまた買ってみた。「相場技法抜粋」という本というより小冊子みたいなもの。「林投資研究所」が直接発行している物だった。内容は心構えのようなことばかりだが役に立ちそうだった。

林投資研究所からの「おまけ」も一緒に入っていた。”中源線建玉法 第一部 解説”。どうやら中源線建玉法という商品は小冊子4冊で構成されているようだが、その第一部の見本を送ってくれたようだ。読んでみて私が感じたのは、「相場が上手くなりたいのなら自分で色々悩んでないでこれをやるのが一番てっとり早いのではないか?」ということ。

この中源線建玉法、林さんの本にちょくちょく名前が出てくるので以前から興味があったのだが、その値段ゆえに購入するのはためらっていた。¥52500。安月給の私にはけっこうな額だ。しかし、私には昇給の見込みがあまりない。資産形成のためには相場を頑張るしかないと思っていた。それならばこれぐらいの額、自己投資だと思って購入してもいいのではないだろうかと思った。とにかく私は早く売買が上手くなってたくさん儲けたいのだ!

で、ついに買ってしまいました。いったいどんな売買法なんだろうと思って期待して読んでみると「なんだこりゃ!?」という感じでした。相場の転換についての考え方がとても変わっていると思いました。正直、これで大丈夫なんだろうかと不安になりました。

でも、売買の練習をこれでやると決めたので、中源線の規定を覚えるために豪ドル・円のグラフを1年半分書いてみました。上手くいかないと何度も損切りに合いますが、この売買法の得意なパターンに当たるとけっこう大きく取れる。上手な人の売買のやり方を規定によって再現できるようにした物のようだと思いました。相場というのはこうやるのだよ。と一つのお手本を示してくれているようです。

来年から中源線建玉法での取引を開始する予定です。ちょっと楽しみでもあります。

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