頑張ってはいますが・・・
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 先回いきなり英語の事など書いてみましたが、いま私の一番の課題はどうやってキャリアアップしていくのかということ。

 おそらく今の日本には私と同じような課題、悩みを抱えている人が大勢いるはず。条件面で自分の希望に合う仕事が無い。年齢制限に引っかかってしまって希望の職種に就職できない。このままだとドンドン年齢が上がっていって正社員の仕事が無くなってしまう!

 とにかく「良い仕事がない!」

 という悩みを持った人間が。
 景気は上向いているとは言うけれど、私にとっては景気回復など実感できません。まあ、企業側としてもバブル崩壊のショックから少しずつ立ち直ってきてはいるけれど過剰な人員の抱えてしまうのは怖いからナカナカ正規雇用を増やす決断ができない。派遣社員などでその場限りの労働力を確保したほうがリスクが無くて良いという考えなのでしょう。

 その考え方も分からなくは無いのですが、しかし使われるほうとしては良くありません。スペアパーツとして都合のいいように使い捨てにされるだけです。しかも、今の日本では歳を取るとスペアパーツとしても使われなくなるし、使われたとしても安く買い叩かれる可能性が高くなります。

 自分の希望条件にあう仕事に就きキャリアップをしていく。「負け組」から這い上がっていく為には、今の時代にはそれ相応のキャリア戦略が必要なのではないかと思い至ったわけです。
 実際に私の働いている職場(某大手メーカーの半導体工場)では、ただ他に仕事が無いから今の職場にいればそれなりに良い給料がもらえるからという理由で、その場しのぎで働いている人がたくさんいるように思えるのです。35歳以上になると求人が極端に無くなるのでしょうがないと言えばしょうがないのですが。

 そういう私もそろそろ35歳が近くなってきています。このままでは駄目だ!何とか正社員の仕事を探さないと!と思い探して面接を受けてみるが結果は落選。もちろん給料の安い職場を選べば受かる可能性が高まるのだろうけど、でもそれでは生活ができないし何年か勤めた後に給料があがる可能性がほとんどないと分かったのでは遅い。

 こうやって文章にしてみるとすごいワガママなことを言っているような気が自分でもしてきてしまうのですが、実際問題としてそうなので仕方ありません。生活費を稼げない仕事をやっても仕方ない。「生活水準を落とせば?」と言われてもナカナカ生活水準など落とせるものではありません。だいいち私自身、贅沢な生活などしていません。けっこう切り詰めた生活をしています。それでも手取り給料が20万円を切るとけっこう生活は厳しいものがあります。でもそれが普通ではないでしょうか。それでも贅沢なのでしょうかね、今の求人を見ると正社員で20万円に達しない仕事がほとんどです。


 前置きが長くなってしまいましたが、まあそんな事で、「企業のワガママに屈することなく、自分の要望を認めさせるには認めさせられる人間になるしかない」、そう思ったのです。ではどうやってそうなるか?・・・というのを先に「キャリア戦略」という自作の造語で表現したのです。

 具体的にどういう戦略が考えられるでしょうか。ネット上の情報やブログなどを見ていくと大体以下の二つがあるようです。

1.すぐに希望の仕事(会社、職種)に就けなくても今働ける仕事で経験を積み、その経験を自分のアピールポイントにして希望の仕事を目指す。

2.勉強して資格を取り、とった資格をアピールポイントにして希望の仕事を目指す。

 どちらも、尤もな考えに思えます。ただ、それぞれ問題が無いわけではないでしょうけど。1の経験・・・なるほど仕事の経験があって「私は~ができます」というのは強みになるでしょう。でも仕事の経験を積んで・・というのは若い人にしか通用しない気がします。

 私の場合は営業の経験が長いのですが、困ったことにもう営業はしたくないのです(笑)。性格的にも合わないと思うのですが、アピールできる実績も営業職でしかないのですね、本当に困ったことに。

 で、必然的に私が今考えている戦略は2の勉強して資格をとって・・になっています。英語が得意だったのでもう一度勉強しようと思ったのです。はい、短絡的ですね。

 もちろん、2の戦略にも問題点はあります。派遣社員ですら実務経験のほうを優先されるということ。資格があっても実務経験がないというケースもけっこうあります。(英語を使う翻訳とか通訳の場合そうでもなかったけど、それでも実務経験者が優先は間違いないでしょう)

 確かに実務経験がないと仕事ができるのかどうなのかわからないという言い分はあるでしょうが、でも仕事をさせてもらえない限りは実務経験などつみようがありません。やる気がある人間なら実務を任せてみる価値は充分にあると思うのですが、企業の人事担当者の方どうお考えなのでしょうか?

 私が今考えているのはTOEICで高得点を取り、簿記などの会計系の資格を合わせて取れば英文事務の仕事なども目指せるし高収入の仕事を目指していけるのではないか、という事です。

 なんとも具体性に乏しいいいかげんな戦略ではあります。期待して読んでくれた方いましたらごめんなさい。

 まあ、でももっといい戦略が思いつかないので仕方ありません。今年10月にTOEIC試験を受けようと思っているのでそれまでは今の戦略にそって頑張ってみようと思っています。他にもっといい戦略があれば話はべつですが。あてになるかどうかは分かりませんが、やっぱり一度カウンセラーに会ってみるべきかなぁ~なんてこの記事を書きながら思いました。

 おわり。
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コメント
この記事へのコメント
スマさん、ブログ拝見させていただいてます。
>2.勉強して資格を取り、とった資格をアピールポイントにして希望の仕事を目指す。

これって結構有効ですよ。
かつて、紹介会社のコーディネーターさんが、資格を持っていることよりも、30代で資格に挑戦していることは企業も評価するらしいです。

また、たまに見に来ますね。
2006/05/05(金) 17:54 | URL | respank #-[ 編集]
 コメントありがとうございます。少し自信が出てきました。学ぶ意欲というのは評価されるのですね。
 でも、本当に学ぶ力があることを証明するために資格を取得しようと思います。

 昨日も色々考えたのですが、11月までは今の仕事を続けながらしっかり勉強しようと思います。
 
2006/05/06(土) 10:47 | URL | スマ #-[ 編集]
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