頑張ってはいますが・・・
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NHKスペシャル インドの衝撃 第2回目を見ました。

今回はインドで大量に生まれてきた中間所得者とその消費行動に焦点を当てた特集でした。
実際に映像で見るとインドはこんなに変わってきているのかと驚きでした。まだまだ貧富の差が激しい国ではありますが、大量の中間所得者が生まれてきており、その消費行動は先進国に近いものになってきている。

経済が大きく発展してきているだけあって成功しているビジネスマンは年収1000万円を超える人もいて、消費の快楽に目覚めそれを謳歌している。

でも、なんだか違和感を感じましたね。貧しい生活から抜け出して嬉しい。今までできなかった豊かな生活を楽しみたい。その気持ちはわかるし消費が悪い事だとは思いません。しかし、本当にそれでいいのかと。

昨日みた学生とはあまりにも違っていたということもあると思います。昨日みた学生達は自分や家族のためだけに成功を目指すのではなく、自分が育った故郷をよくしたい。貧しい生活をしている人たちが充分な教育をうけて良い生活ができるようにしてあげたいという理想を持って頑張っており、その情熱には心を打たれるものがありました。

一歩外を出ると貧しく毎日生活するのにも苦しんでいる人たちがいる。それなのに、豊かになった方々は、豊かになった者の特権とばかりに毎日物欲を満たす事に明け暮れている。

それが人間としてあるべき姿だろうか?・・・と。

まあ、そんな事いってもしょうがないのでしょうけど。消費を謳歌する人たちがいるから経済も発展していくのが経済の法則でもあります。

でもなあ・・・年収1000万円以上の収入があるのならもっと儲けることを考えるより、貧しい人が一人でも多く学べる学校を設立する事を考えるとか、あれだけ貧しい人がいる国なら考えないのだろうかと思ってしまいました。

人間は基本的に自分さえ良ければいい生き物なのでしょうか。
かといって自分が何か崇高な活動をやっているわけでもありません。
だからあんまりは言いません。

終わり。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは~・・考えさせられますね、先進国って言っても、まだまだ自分の国だけ潤えば良いって思う国もあれば、足並みを揃えるように、経済援助をする国もある、地球規模から考えて生き物すべてに、平等にに、って考える団体もある、どれも現実で、それはそれで正しい、基準を地球規模にもっていったら・・・争いのない、貧困のない、向上心のある自然界のリーダー・・人間、としてチョッピリ自慢できる地位になるのでは?って考える私は、毎日ペットの犬2匹と一緒に、人間を観察して批評しあい、<ほら、人間はあんた達犬より、数ミリは賢いやろ>って満足してます。
2007/01/30(火) 16:23 | URL | akoko #-[ 編集]
こんにちは、akokoさん。

犬と一緒に人間を観察して批評しあう、・・・なかなかの賢者ですね。

地球規模で考えってナカナカ難しいかもしれないですね。人間ってどうしても目の前の現実ばかりが気になる、自分の事が一番大事。そう考えてしまうのかもしれません。

でも最近の温暖化のことなど考えると、地球規模で考え行動しないとだいぶまずい事になりそうですね・・・。
2007/01/31(水) 13:49 | URL | スマ #-[ 編集]
結局はわが身がかわいいですからね。こればかりはある意味しょうがないことなのかもしれません。救済すべき対象があまりにも多すぎて焼け石に水でしょうね。ヘタにそのような意思を示すと、強盗に狙われる危険や救われない人々の暴動で憂き目に会うの可能性も決して少なくないでしょう。難しい問題ですね。
2007/01/31(水) 23:23 | URL | (´・ω・`)知らんがな #-[ 編集]
こんにちは、知らんがなさん。

そうですね、救済すべき人が多すぎて中途半端な同情や援助は意味を成さないでしょうね。

でも、色々できる事はあると思うのです。なぜそう思ったのかはまたいつか書こうと考えてます。
2007/02/01(木) 13:31 | URL | スマ #-[ 編集]
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