頑張ってはいますが・・・
良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識
(2012/02/11)
アレックス・ハッチンソン

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スロートレーニングの山田 豊治さんのメルマガでこの本を知りました。

スポーツやトレーニング、フィットネスに関する疑問に対して科学的な研究結果、データを基に答えていくQ&A形式の本になっています。著者の持論で答えを決め付けるようなこともしておらず、よく分からないことは良く分からないと正直な書き方をしている点はとても好感を覚えました。

色々な疑問に対して答えていますが、私が面白いと思ったのは以下のような問いです。

・トレーニングの効果はどのぐらい続けると生まれるか?
・健康のためにはどの程度の運動をすればいいのか?
・有酸素運動と筋トレ、どちらを先にすればいいか?
・運動すべきでない暑さはどれぐらい?
・運動の効果はどれぐらいで薄れはじめるか?
・筋肉をつけるのが目的でも有酸素運動を行う必要があるか?
・スリムになりたいだけの人でも筋トレをすべきか?
・どれぐらいの重さのウェイトを何回ぐらい持ち上げればよいか?
・筋肉をつけるためにタンパク質をどれぐらい摂取すべきか?
・ストレッチで怪我は防げるか?
・「体幹」をどう鍛えるべきか?
・運動後の水分・栄養補給には何が最適か?

意外な研究結果も色々あり、とても興味深い内容でした。すでにスポーツやトレーニングをやっている人やこれからはじめようと思っている人はぜひ1度読んでみることをお勧めします!

あ、そうそう著者のアレックス・ハッチンソンさんのブログ、ランナーズワールドも面白そうなのでたまに読んでみようと思いました。当然、全部英語ですが。う~ん。英語の勉強、頑張らねば。
けっこう長いこと勉強から遠ざかってしまいました。頑張ってやっていた英語の勉強もなんだかやる気が起きずに放置状態です。

FXトレードをやったり、心の問題についての本を読んだりはしていたので全く勉強していなかったわけではないのですが、以前のような充実感からは遠ざかっています。

そこで長いこと本棚に置きっぱなしになっていた「竹中式 マトリクス勉強法」を読んでみました。
読んで勉強する気がどんどん沸いてきた・・・ということはありませんでした。残念ながら。

色々な事が書いてある本ですが、私にとって役に立つと思うところをノートにまとめたところたった2ページで終わりです。

全ての勉強に締め切りを設定する
スケジュールは月間手帳で管理する。
新聞のコラムは1ヶ月同じコーナーを読み続けてみる。

実践してみようと思ったのはこの3点です。
そうそう、一番大切なことは「自分が何を勉強したいのか発見する事」と書いてありました。確かにそうでしょう。それがはっきりしないのが今の私の一番の問題ですね。じっくり考えてみます。
タイトルを見ればわかるように瞑想に関する本です。
なぜ私が瞑想に興味を持ったかというと、今年このブログに書いたように短眠法に挑戦したのですが見事に駄目でした。眠くて勉強なんてできなかったんですね。

この眠気や疲れを取る方法はないものだろうかと考えていた時に本屋で目にしたのが瞑想の本。ストレスや疲れを解消するには瞑想するのがいいと聞いたことがあったので、これは効果があるのではないかと思い日本のパワーヨガの権威の綿元さんの書いたヨガの瞑想法の本を買って読んでみたのですがどうもよくわからない。ヨガのDVDは見たとおりに真似すればよかったので簡単で実行しやすかったのですが、瞑想の本は「で、結局何をどうすればいいの?」「で、瞑想って結局なんなの??」という疑問ばかり。

もっと解りやすい瞑想の本はないだろうかと思ってた時に本屋で見つけたのがこの本。本の冒頭を読むととても瞑想というものが簡単に理解でき、しかも一日たった8分間行えば良いと言う。これなら忙しくてもできるしいいなと思い買ってみました。内容は瞑想の解説から始まり、一週間ごとに行う8つの瞑想法が載ってあります。8週間で瞑想者になれるという本です。

実際にこの本のとおりにやってみると瞑想というものが何なのかよくわかります。瞑想を日々の習慣にできます。私は4ヶ月前にこの本を読み上げたのですが今でも毎日瞑想しています。

瞑想して短時間睡眠ができるようになったかといえば・・・残念ながらそうは行きませんでしたが、他に実感できる効果はありました。まず精神的に落ち着けるようになった事。あれもしなきゃ、これもしなきゃという焦りがかなり減りました。人間関係のストレスも以前に比べるとかなり小さくなったように思います。ストレスを感じやすい人は瞑想をすべきだと思います。

著者が感じたという集中力が増したり頭脳明晰になったりという感覚は私の場合まだありません。とても良い本だと思うのですが、なぜ瞑想には本で述べられているような効果があるのかがわかりにくいというのが難点だと思います。でも瞑想の入門書としては最適な一冊です。
最近読んだ、私のお気に入りの本がこの「鈍感力」です。

映画館に「不都合な事実」を観に行った日に上映まで時間があったので近くの喫茶店で読むために買ったのが読むきっかけになりました。

この本のことは日経新聞のコラムでベストセラーになっている事が書かれていたので少し興味を持っていたのですが、コラムを読んだ時は大したことなさそうな本という印象を持ちました。

たしかに理論的に凄いことが書いてあるわけでもなかったです。

しかし、ちょっと考え方を変えさせられました。
一般に「鈍感」、「鈍い」と言うのは悪い事だと思われている。
でも、「鈍感」である事、鈍感になれる事は一つの才能であり、能力である事。こういう考え方をしたことは今までありませんでした。

本文の第1ページより・・・

<それぞれの世界で、それなりの成功おさめた人々は、
才能はもちろん、その底に、必ずいい意味での
鈍感力を秘めているものです。
鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、
花咲かせる、最大の力です。>

それを裏付ける内容が以降に書いてあります。

大きな事を成し遂げるためには小さなことに神経をすり減らさせてはいけない。色々な事に敏感で感じてしまい、気にしていてはどんなに精神力が強くてももたない。
鈍感になれば人生をもっと楽に生きていける、という事がわかった気がします。

もともと、私は神経質なほうで、ちょっとした事が気になったりクヨクヨ悩みがちなタイプなのでこの本の内容は役にたったと思います。
新しい職場のストレスが軽くなりました。

思えば、前の職場で私の鈍感力はかなり鍛えられたのでしょう。
約一年間、隣で働く正社員はワガママでちょっとした事に腹を立てて一日中不機嫌になるような問題児。みんなから敬遠されていました。

いちいち、相手の機嫌を気にしていたらとても精神的に持ちませんでした。その経験があるせいか、パートのおばさんにガミガミ言われても、先輩社員に注意されてもほとんど気になりません。

鈍感力、偉大なりですね。 
 前の記事から随分と時間がたってしまいました。
 新聞の購読はやめてみました。ギャオとテレビのニュースで情報を仕入れるようにしてみましたが、やはり新聞に慣れていたせいか新聞を読まないと不安になりますね。

 ネットやテレビと違って新聞や雑誌などの印刷物はじっくりと考えながら何度も読み返せる利点は大きいですね。(実際には新聞を読み返す時間はナカナカ無いのだが・・。)

 タイトルの「渋井真帆の日経新聞読みこなし隊」だいぶ前に本屋で買った本です。その時(今年の3月)ぐらいからもういちど日経新聞を取ってみようかなと思ってました。

 きっかけは日本経済新聞社のビジネス雑誌「日経ビジネス」を読み出してからです。なぜこの雑誌を読み出したのかという話をすると長くなるのですが、まあ、早い話がキャリアアップのためにはビジネスの事を詳しく知るべきではないのだろうか、と思ったからです。

 で、読み始めたら経済や経営の事にいっそう興味がわいてきて経済に関する記事をもっと読みたくなる。日経新聞を読んでみようかなという気にもなってきたわけです。

 しかし、実は私も日経新聞購読に挫折した人間だったのです。
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