頑張ってはいますが・・・
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書くべきことが他に思いあたらないので今年の目標について書いておこうと思います。

しかし・・・かなり遅いですね(笑)。新年の目標なんて正月か正月明けぐらいには書くものでしょふつう!・・・なんてつっこまれそうですが、まあブログにも書いておきましょう。ちなみに自分の日記帳には1月1日に書きました。

今日久しぶりにこのブログの記事を読み返してみたのですが、けっこう新年の目標って書いてましたね。くだらないと思って削除しちゃいましたが。なぜくだらないと思ったかと言うと、全然達成されていない。なぜ達成できなかったかという反省もされていない。文章が下手、内容が面白くないなど・・・・色々です。

それなのになぜまた今年の目標なんてお前は書くのだ?・・・というと昨年生まれてはじめて新年の目標を達成できたからです。まあ、そうたいした目標でもなかったのですが達成できたのはけっこう嬉しかったです。

その目標とは「本棚にたまっている読みかけの本、13冊を全部読み上げる」でした。それだけ。日記帳の最初のページにその13冊の本のタイトルを書き出し、読み上げたら傍線を引っ張って消す。それを繰り返し、なんと10月には全て読み上げることができました。その経験からなんとなく新年の目標を決めるコツ、達成させるコツがわかったような気がします。

まとめてみると

1.目標をあれこれ決めない。1つに絞る
 あれこれ目標を決めると集中できなくなります。時間にかなり余裕があれば別でしょうが、忙しい社会人にとって私生活で色々な目標を達成するのはけっこう困難だと思います。1つに絞ると「これだけなんだから何とか頑張ろう、達成できるよう頑張ろう!」という気持ちになれます。

2.具体的であること
抽象的な目標は駄目ですね。「料理の腕をあげたい」とか「映画をたくさん観たい」、「人格を向上させたい」なんて目標は良くないと思います。具体的でないから達成できたかどうか1年が終った時にチェックできない。具体的でできれば数値目標を入れられればもっと良いと思います。

3.充分に達成可能であること
欲張って大きな目標を立てると、途中で到底達成できないと感じてやる気を失う可能性が大です。ちょっと頑張れば充分に達成できるぐらいの目標にしたほうが良いと思います。

という感じですかね。で、私の今年の目標は「経済学の基礎の習得」です。1つですが、これでは具体的でないですね(笑)。具体的にするために、「今もっている経済学の入門書2冊を2回以上読み通す」事にします。そしてできるだけ12月の経済学テストを受ける。

なぜ、経済学かというとFXや株の取引のためではなく、単に経済学を学びたい経済を理解したいと思ったからです。昨年読んだ13冊の本の中にポール・クルーグマンの本が2冊あったのですが、それを読んで経済学を学んでおくのも何かの役に立ちそうだと感じたからです。

しかし他にも読まなければと思う本もあるし、去年書いたように伊坂幸太郎の小説も読みたいなと思うし・・・・まあ頑張りましょう!
私は2012年からきちんとFXの取引記録、損益実績まで記録するようになりました。
今年は上達を加速させるために「中源線建玉法」を使って取引の練習を行って来ましたが、なかなか上手くいきませんでした。
なまじ裁量で取引してきた経験があったので素直にシステムのシグナルに従うことができず取れたはずのけっこう大きな利益を取り損ねてしまいました。その後も中途半端に自分の裁量で取引してしまいました。こんなことではいかん!練習にならない!・・・と猛反省し、年の後半からは自分の意思を殺してシステムのシグナルどおりに取引できました。

しかし、年の後半からがシステムの不調期で損失の連発になりました(笑)。まあ、こんなこともあるでしょう。損益は40万円の証拠金に対して23,151円の損失。しょぼいですね~。

来年からは中源線建玉法を基本としならも自分の裁量を取り入れていくことにしました。何時間もかけて作戦を立てました。来年からの取引が楽しみです。
今月の初め頃に5年ぶりに転職しました。業種は同じ物流関係の仕事です。業種が同じなのですぐに仕事の要領はつかめました。上司の反応から判断すると、新人としてはとてもよく仕事ができているようです。

しかし、新しい職場って緊張して疲れますね。この職場がかなり独特の雰囲気をもっているからというのも在るでしょうけど。一例をあげると、昼休みの休憩時間、休憩室でみんなお弁当を食べているのですが会話がほとんどなく静まりかえっています。女性が多いのに休憩時間に会話がないというのはかなり特殊だと思います。たぶんその中にいる一人が原因だと思うのですが・・・。

”新しい職場で疲れる”というのはしょうがないことなのかもしれません。バーの店員にも「慣れるまで我慢しないとしょうがないですね。」と言われました。でもなんか辛い。必要以上に緊張し不安を感じている気がしてならないと自分では思う。なぜだろう?上司からはちゃんと評価されている。冷たい態度で接してくる先輩社員はいる。「なんか俺に敵意持ってるの?」と疑いたくなってしまう。まあ、何を言われても気にしなければ良いのだけれどそれがナカナカできない。

この苦しさを何とかしたいなと思い、ネットでも検索してみました。「新しい職場のストレス」や「気持ちが楽になる」なんて言葉で検索してみるとけっこう色んな情報が出てきました。みんな同じようなことで悩んでいるんですね。(笑)
その中で、とても自分に当てはまっているのじゃないだろうかと思ったのがhttp://plus77.hatenablog.com/entry/2014/06/29/191358
そうか、自己肯定感が希薄だから認められるためにしっかりしないといけない。頑張って仕事をこなさなければならないと必要以上に自分で自分を追い込んでしまい苦しくなってしまうのか。自分に必要なのはこの自己肯定感だな。で、そのサイトで紹介されている商品を購入したかというとせずに(笑)。アマゾンで「自己肯定感」に関して書いてある本でよさそうなものを探して購入してみました。効果があることを期待したいと思います。

私は心の問題については今までも悩み考えてきたので、問題を解決するのに役立つ武器もすでにいくつか持っていると思います。瞑想、自己催眠、セドナメソッドなどがそれです。そういう手法も使い、使いこなす技術を磨いていきたいと思います。実際、通勤前に凄く憂鬱になってしまった時に、セドナメソッドの”手放す技術”を使ってみたところあっという間に気持ちが楽になったのには自分でも驚きました。問題が起こった時というのは成長のチャンスでもあるのですね。
もう風邪をひいてから2週間以上にもなります。いや~今回の風邪は手ごわい。もともと風邪をひいてしまうと治るのに時間がかかるタイプの人間のようなのですが、今回は特に長い。

経験上、私は風邪をひき始めてから完治するまで2週間ほど掛かります。「風邪をはやく治すにはどうしたら良いか?」ネットで検索したことが何度もあります。(笑)
でも結局、こうすれば早く治る!・・・という方法は残念ながら私の場合ありません。長時間の睡眠をとっても、ビタミンCを大量に摂取しても、ニンニクを食べても、何をやっても治癒するのに掛かる時間を短縮する方法は無いというのが実感です。ただ、上に挙げたような方法も症状を軽くする効果はあるような気がします。

今回の風邪の山場は咳が出まくってナカナカ眠れずに辛かった。眠れても数時間ごとに咳で目が覚めてしまい、熟睡できなかった。喘息の人は酷い場合、こういう症状がずっと続くのかと思うととても大変だなぁ~と思いました。風邪をこじらせて喘息になってしまう場合もあるようなので気をつけなければと思いました。

思えば3週間前のある日、急に鼻水が出まくってとまらなくなったあの日、これはまずいと思わなければいけなかったのだよなぁ~。野菜不足なのかなと思い、たくさん野菜炒めを食べて症状はすっきり治まりました。でも、今度はのどが少しいがらっぽい。

後から考えるとこれが初期症状だったのだろうなぁ~。プールに行って泳いだりせずにしっかり体を休ませないといけなかったのだろうなぁ~。このときしっかり体を回復させておけば風邪が酷くならずに済んだのだろうなぁ~。反省してしまいます。

体の不調は早い段階でしっかり治す!今後の教訓にしたいと思います。
私の入会したスポーツクラブのプールがメンテナンスのためにしばらくお休みでゆっくり練習ができませんでした。う~ん、泳ぎたい練習したいと思ったところTIスイムのホームページで”ドライランド・リハーサル”というビデオ教材が販売されていました。

ようするに陸上でのフォーム練習ですね。水中と陸上では感覚が全然違うのにそんなことやって意味あるのか?・・・という疑問はありましたが、頭で理解し動きをイメージできるかは大切なことなのでやってみることにしました。¥1296と値段もお手頃でしたので。

ビデオを観るとても解りやすかった!竹内さんの解説は細かい点までとても的確だと思う。さすがTI日本代表!
何度か練習したあと今日、実際にプールでクロールを泳いでみました。「凄く上達していた」という事はさすがになかったですが、ちょっとスムーズに泳げるようになった感覚はありました。

これは”カイゼン・クロール ドライランド・リハーサル”も買わなきゃいかんなと思いました。はやく1時間ぐらいは連続で泳げるようになりたいものです。
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